Profile
小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
詳細
Search
Recent Entries
- 28th September 2009
携帯壊れました。 - 30th December 2008
Park Hyatt Tokyo Peak Bar - 22nd December 2008
クリスマスは海外! - 18th October 2008
なんとか生きてます。 - 22nd April 2008
京都八日目~旅を終えて - 20th April 2008
京都六日目~七日目 - 19th April 2008
京都三日目~五日目 - 13th April 2008
京都二日目
Currently,
February, 2008 1/1pages
11th Feb 2008
[翻訳]コリン・ムックの「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR」セミナースライド
もう、ひと月近く前のことになりますが、1/15 に行われた、コリン・ムックの「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR」で使用されたセミナースライドを完全邦訳しました。
[邦訳版はコチラから]
セミナー自体は同時通訳なしで問題なく理解できる内容だったので、これなら大丈夫だろうと軽い気持ちで翻訳にボランティアとして立候補してみたのですが、意外と時間がかかりましたね。
何が難しいって、日本語での専門用語。よくよく考えたら、僕はこの手の情報は殆ど英語で勉強していたので、修飾子だとか、識別子だとか、もう分けわかんない(汗)
スライドにも書きましたが、用語はあくまでも用語なので、その言葉の指し示す本来の意味や性質を理解しようとすることを、僕としてはおススメいたします。
まぁ、なんだかんだ言っても、一応形になったので良しとしましょうか。
数年前に「世界一わかりやすいFlash」という本の執筆に関わったことがあるのですが、今回の翻訳は、その時に鍛えられた日本語力と、今まで勉強してきた英語力がうまく融合してできた結果なので、自分の中ではなかなか感慨深いものがあります。常日頃から言っていますが、複数のスキルは掛け算的に作用すると僕は信じているので、これからも引き出しを増やしつつ、その中身も増やしつつな生活をしていきたいですね(引き出しを増やしすぎると、収集が付かなくなって大変な気もするけれど)
あと、この翻訳を通して個人的にも、よりActionScriptの基本に対する理解が深まりました。学問に王道なしとは言われていますが、「人に教えることこそが最良の学習法」というのもまた通説ですね。自分自身が、その対象を理解しなければ、人に教えることなんて到底無理ですから。翻訳というのは、他のすごい人の言葉を自分なりに噛み砕いて、日本語に焼き直して他の人に伝える作業なわけで、かなり自分のスキルアップにもつながるでしょう。できるならば、今後、何らかの形で翻訳という仕事にも関わっていけたらいいなと思います。
3rd Feb 2008
大学に入ってみようかと
この春から大学にでも入ってみようかなと検討中です。
オーストラリアから帰ってきて以来、もう一度海外に出て、大学院とかでビジネスの勉強をするのもありかなぁとか考えていたのですが、驚愕の事実が発覚。そもそも、僕は修士課程に進むために必須な学士の単位を持っていない!オーストラリアに行くために学校辞めてるから。まぁ、当時の決断自体は全く公開していないのですけどね。もしあの時、留学を決意していなければ、こんなことを考えることも、英語でBlogを書いてみるなんてこともしていないわけですし。
とにかく、必要と思ったら始めればいいわけですよ。
んで、そのポリシーからいくと、本気で大学院留学とかしたくなってしまったときのために、最低でもスタートラインには立っておいた方がいい気がするんですよね。たとえ、MBAの価値低下が叫ばれている昨今であろうとも。
実際、僕が行こうとしている大学は全日制ではありません。「行く」という言葉は語弊がありますね、実際は通信制を「取る」だけなので。何回かは実際に教室に行って授業を受ける必要がありますが、かなりフレキシブルなので仕事への影響も最小限で済みそう。あと、実はこの学校のコースを昔とっていたことがあって、単位がまだ有効なので、2年で学士(準じゃないよ)の単位が取得可能と。僕が今からやろうとすることを、世間一般では「学歴ロンダリング」と呼ぶこともあるらしいのですが(汗)、実際に仕事ができれば関係ないのです。っていうか、仕事が出来れば学歴自体も関係ないですか?まぁ、そんなわけでMBA自体はまだ迷いがあるのですが、前述の通り「そのとき」が来た際に縛られたくないので、学士号だけでも取得はしておきます。
なんか、普通の日本人には、僕の行き方ってきっと珍妙に映るんでしょうね。高校時代の殆どの友人は既に大学を卒業していますし、この春には修士号取得予定っていう人たちもちらほら。でも、自分の勉強の仕方には自信がありますよ、常に目的と情熱を持ってやってますから。そうやって、今までやってきて、ウェブの仕事がそれなりに出来るようになって、英語も使いこなせるようになってきたのですから。次もこんな感じで、うまくやれればいいなと思っています。





