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avatar 小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
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March, 2007 1/1pages   

11th Mar 2007

六本木生活

長い間、ネットにつなげない日が続いていましたが、遂に先週末に接続が復旧しました。確かに、オフィスで必要なことは全てチェックできるのですが、やはり自宅に接続環境があると落ち着きます。引越し後は、いろんないいことや悪いことが起こって、もう忙しすぎてたまらない状況だったのですが、それも最近はかなり落ち着いてきた模様です。実際、六本木暮らしってやつはかなり快適です。ある意味、理想的かも。最近、三つほど習慣を身に付けようとしているのですが、これがかなりよろしいのです。

一つ目は、チャリ通。満員電車にはもう乗らなくてもよいのです。このエリアにはかなりの数の坂があるのですが、思い切って電動アシストつき折りたたみ自転車という代物を購入してしまったので、上り坂でもかなり気持ちよく走れます(そして、下りはスリル満点!)

ふたつ目は、エクササイズ。自宅から徒歩5分という好立地にジムがあったため、入会、仕事の前に毎朝最低でも500mは泳いでます。水泳はかなり体力を消耗するはずなのですが、余計に仕事に集中できたりして。多分、泳いでいる間はただ体を動かしてるだけで何も複雑なことを考えなくていいから、その後の仕事にスムーズに取り掛かれるんでしょうね。

んで、最後、っていうかこれが六本木に越してきた理由なのですが、六本木ヒルズのメインのタワーの上には会員制の図書館があるのですよ。実際、言ってみると図書館と言うより、沢山本がビジネス関係の本が置いてある自習室のよう。沢山のオトナが一生懸命勉強している姿を見るのは、ちょっと不思議な光景でもあります。個人的に、自宅に一旦戻ってしまうと、やる気を取り戻すのはかなり骨の折れる作業で、無為に過ごしてしまうことが多々あります。そんなときに、勉強をする場所としてこの図書館は完璧なのです。さらに、六本木ヒルズと言う土地柄、雰囲気もかなりよいです。東京の壮大な夜景を49階の窓から見下ろしながら座っていると、まるで自分も「ヒルズ族」になったかのよう。まぁ、いつかはなれるといいですよね。

全体的に、六本木での生活は多くの人が予想するように多少コストが掛かります。でも、そこまで高くないですし、それを払うだけの価値は十分にあるのでかなり満足しています。今はまだ確定申告とかいろいろとやらなきゃいけないことが多いのですが、来月あたりからはこの充実してきた生活のおかげで、何か面白いことがほんとに始められるのではないかと期待してます。

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