Profile
小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
詳細
Search
Recent Entries
- 28th September 2009
携帯壊れました。 - 30th December 2008
Park Hyatt Tokyo Peak Bar - 22nd December 2008
クリスマスは海外! - 18th October 2008
なんとか生きてます。 - 22nd April 2008
京都八日目~旅を終えて - 20th April 2008
京都六日目~七日目 - 19th April 2008
京都三日目~五日目 - 13th April 2008
京都二日目
Currently,
June, 2006 1/2pages Next Page
30th Jun 2006
virtualPhotographer
いくつかの、デザインを扱ったBlogから、何やらステキなPhotoshopプラグインを見つけました。
virtualPhotographer
もう、素晴らしいの一言!
百聞は一見にしかずってことで、エントリー下部の写真を見てください。あっという間に、こんな感じで色調補正ができてしまいます。
オリジナル画像
シックな色調
カラーシフト
白黒
白黒、でも前のとは違いますよね
実際、僕は滅多にこの手の「インスタント」エフェクト系は使っていなくて、好きなツールはもちろん、トーンカーブ、覆い焼き、焼きこみツール。しかし、ちょっとここは考えを改めるべきなのかもしれません。例えこの手のツールが「クリエイティブには短絡的すぎる」と捉えられていたとしても。今後もこのプラグイン単体を最終工程として使用することはないと思うのですが、これは瞬間的にいろいろとインスピレーションを与えてくれるのではないかと。これを有効活用して何か面白いものができたらいいですね。フィルターギャラリーもPhotoshopオリジナルプラグインのように対応してくれると嬉しいのですが。
現状、写真の整理はまったくできません。写真を保存していた外部HDをパースに置いてきてしまったので。(あぁ、またうっかりしてるっ…)でも、後々、何かやってみます。
もし、Photoshopかプラグインに対応したソフトウェアを持っているなら、トライしてみる価値はあると思いますよ。
29th Jun 2006
メルボルンに着いた
昨日の夕方メルボルンに到着しました。
なんか、パースと比べると凍えるように寒い気がするのですが、実際、日本の冬の方がもっともっと寒いので、多分やっていけるでしょう。
ここでは、前にも書いている通り、日本での就職活動のためにデザイン関係の勉強とか実験とかをいろいろしていくつもりです。多分、7月末までかもう少し、ちょっとヒキコモリになってみようかと。伯母のWebサイトを作る手伝う関係で、アコモデーションと食事は問題なしなので(彼女は地元の私立学校の日本語教師なのです)そんなに費用もかからないでしょう。
というわけで、これからはちょっとテクニカルな内容が増えていくような気がします。
27th Jun 2006
パースを発つ時
遂に、日曜日にパースを去りました。例によって電車旅行でメルボルンに向かうため、今はアデレードのバックパッカーズでこのエントリーを書いてます。
時が経つのはほんとに早いもので、僕がオーストラリアに着いてから既に16ヶ月もの月日が流れてしまいました。あのときから、英語の勉強を集中的にしていて、それなりの伸びも実感できます。
パースを出るというのは、なんというかとても不思議でパラドックスな気分でして、友達を残していってしまうことにもの悲しさを覚えると同時に、新しい生活を始めるにあたっての興奮もある。最初に、1年以上暮らしていた家を出る際にはかなり悲しさがありました。あのときは、不運にも誰も僕の引越しを手伝える人がいなくて、全てのことを自分ひとりでやる羽目になり、孤独を感じで多少涙も流しました。
でも、それからフリーマントルにあるバックパッカーズに暫く住んでいたのですが、そのときになるべく多くの友人に会ったりして、だんだん旅立ちにあたっての心構えができてきたように感じます。
昔の楽しかった日々を、失ったものとして振り返りたくはありません。
今はその思い出を心の糧にして前だけを見つめるべきでしょう。
メルボルンでは伯母の家に暫く滞在しつつ、デザイン関係のことについて自分で勉強するつもりです。最新の技術とかスタイルに追いついておかないと、とくにFlash8関連とか。多分、日本には9月の頭から中盤にかけて帰国する予定です。それまで、残された時間を精一杯に使ってみようかと思います。
14th Jun 2006
アウェイ
例えそれが酷い悪夢だったとしても、やっぱり僕はあの、完璧な悦びを期待していた夜のことを書くべきだと思うのです。
水曜日に、僕らはパースで一番の繁華街ノースブリッジにあるスポーツバーにいました。目的はもちろんサッカーの応援。ワールドカップを海外で、しかも対戦相手の国で見るなんてかなり貴重な体験に違いありません。
完全なアウェイの雰囲気での観戦かと思っていたのですが、意外と日本人もそれなりにいたりして、恐怖感というものは感じませんでした。オージーのフラットメイトも一緒にいたので、試合が始まる前はかなり友好モード。
実際、日本のゴールシーンが若干微妙だったにせよ、最後の10分以外はかなり楽しめたわけです。しかし、最初の失点以降、雰囲気はガラリと変わってしまい、最終的にはオージーの皆さんは彼らが世界の頂点にいるようなはしゃぎっぷり。
更に、僕は日本の勝利に$50ほど掛けていたりして。もう、あんなことになるなんて全く頭になかったのです。
まぁ、実際そこにいること自体はそれなりに楽しめたわけですが。もし、日本が勝ってくれさえいれば歓喜状態だったのに。。でも、まだ若干ながら決勝トーナメント進出の可能性は残されてはいるので「でも」とか「もしも」っていうのはやめておきます。
ガンバレニッポン。








