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avatar 小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
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March, 2006 1/2pages    Next Page

18th Mar 2006

my graduation

my graduation

ついに、昨日でコースが完全に終了しました。50週間(正確にはホリデー期間も含めて55週)、うーん、かなりの長旅だった。最初に着いたときは、僕は"lower-intermediate"(中の下)レベルで、それが最終的に"advanced"(上級)に到達。昨年の12月にケンブリッジコースを終えた時点では"pre-advanced"(準上級)だったので、あのときから更に前に進めたってことでしょう。

完璧主義者な僕としては、まだまだ出来たのではないかと思ってしまうこともあるけれど、この結果は誇りに思ってます。先生たちによると、一年でこのレベルまで達せる人は殆どいないってことなので。
まぁ、これで終わりってわけではないんですけど。英語は僕の長期目標では決して、ない。こっちにきた理由は英語の勉強だけど、英語を勉強する理由ってのが重要です。英語は僕にとって、夢を達成させるための手段の一つ。

まず第一に、将来的な仕事のこと。これだけ英語が出来れば、ウェブデザインとかそれらの分野でもきっと役に立つでしょう。実際、最近は技術的な本やウェブサイトに目を通すようにしてますし。Flashあたりを例に挙げると、まだまだ沢山の情報は英語だけで発表されてます。でも、僕はそれを活用できる。あと、ネット上のコミュニティに参加するのもアリかと。コメントも今なら簡単に出来そうですし。
ふたつ目は旅行。世界旅行を考えると、なんだかんだで英語は全世界で使われていて、僕はそれを喋ることができる。だから、僕はどこへでも行ける。
というわけで、明日からひと月ほど旅行に行ってきます!まずはシドニーまで電車で。70時間ほど掛かるらしいですねぇ。飛行機ならパースからシドニーまでおよそ3時間、それが電車だと三晩。更に寝台じゃないときたもんだ。ずっと椅子でございます。 更に更に、電車の中で出来ることは殆どなしで、景色もずっと地平線が続くだけ。ある先生が「自分を見つけるいい機会かもね」ってアドバイスをくれました。
とりあえず旅行中は出来る限りトラベローグをアップする予定なので、乞う御期待。コメントお待ちしてます。

確かに、卒業ってことでちょっと感傷的になるべきなのかもしれないのですが、この旅行のおかげでただワクワクしてるだけ。日本を発つ際にも同じような気持ちを感じてました。うん、これはひとつの終わりだけど、それと同時に新しい旅も出発でもあるのです。

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Monologue, English


15th Mar 2006

Happy Wedding 03

Happy Wedding 07

Happy Wedding 08

Happy Wedding 09

The bride was absolutely exquisite. Oh, come to think about the word “exquisite”, it was my first time to hear the word naturally from native speakers. I recognised it was a correct usage.
At that time, I was one of a few non-English speakers and I’m convinced that I was only one Japanese speaker. Therefore, I suppose the experience was much more authentic than the one in school. I spoke with a lot of people and some of them became new friends.
All in all, it was added to my precious and unforgettable memory.

By the way, who is next?

花嫁さんもとってもキレイ("beautiful"よりも更にキレイな"exquisite")んで、"exquisite"という言葉、実際にネイティブスピーカーの口からこの言葉を聴いたのは初めてな気がします。(こんなビックワード、アドバンスコースにいる英語学生が試験対策に使う程度なんですよね、普通は)これが、正しい使い方なのかと感心。
実際、このときは僕は数人しかいないノンイングリッシュスピーカーの一人で、日本語を喋るのは僕だけだったでしょう。だから、この経験は学校でのものよりも圧倒的に現実的。沢山の人と話して友達もできました。
全体的に、忘れられない貴重な体験として僕の思い出に刻み込まれました。

ところで、次は誰の写真を撮りましょう?

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14th Mar 2006

Happy Wedding 02

Happy Wedding 04

Happy Wedding 05

Happy Wedding 06

結婚式が行われたパース大聖堂は、とても荘厳な雰囲気。
こんな機会がなければ、この場所で写真を撮る機会なんてそんなにはないでしょう。
実際、コンディションは若干厳し目。フラッシュの使用が制限されていて、まぁ技術的にもこんな広いところでスピードライトを一灯焚いたところで何の足しにもならないのですが、とにかくフラッシュなしの撮影が必須なわけです。そんな条件下でも、開放絞り値の小さい、明るいレンズが手持ち撮影を可能にしてくれました。
自慢するわけではないのですが、なかなかいい仕事をしたかなと。

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14th Mar 2006

Happy Wedding 01

Happy Wedding 01

Happy Wedding 02

Happy Wedding 03

昨年の12月、「プロの写真家」になる機会がありました。
友達の友達のウェディングフォトを撮ってくれと頼まれたんです。

実際、結婚式という基本的に一生に一度の機会の写真担当に僕が選ばれたということで、若干のプレッシャーは感じました。なかなか責任重大です。でも、最終的には楽しみながら撮影が出来たと思います。一緒に撮影していた友人は終盤かなりバテてましたが、僕はずっとノリを保ったまま。友人いわく、撮影するという行為が僕を元気付けたに違いないとのこと。
うん、全くもってその通り。

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