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avatar 小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
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August, 2004 1/3pages    Next Page

31st Aug 2004

通院

今日は久しぶりの通院の日。早起きして、武蔵野日赤へ。
診察の結果、多少傷が疼くときがあるものの、特に異常はないので、とりあえず「完治」ということになった。
肺に穴が開いたのが2ヶ月前、長かったなぁ。手術して肺の悪いところを切除しているので、再発率はおよそ1割。まぁ、気にしないのが一番らしいので、ふつーに暮らそう。

んで、その後吉祥寺に移動してランチ。sough cafeってところに入ってみた。以前、夕食を食べたときは8割くらい埋まっていたんだけど、今日はなんと僕が入った時点で客はゼロ。(店員さんはふたり)もしかして、本日最初の客ですか?しかも、食事をしていても他の客こないし。人が来た思ったらスタッフの人で、客:僕ひとり、店員:3名という状況。そんな感じなので、店員さんとの雑談が始まり、なんか仲良くなってしまった。
ちなみに、僕は紙に書く作業(FlashやASの構造考えたり、文章書いたり)をするのは、外のほうが集中できるので今日も食後にドリンク追加して、ノートに書き込み。結果、2時間半くらいお店で過ごすことになった。最終的には4組くらい客が入ってたけど、まだまだスペースには余裕がいっぱい。心地よい音楽もかかっていて、集中してものを考えるにはほんとにいい雰囲気だった。店員さんによると平日のお昼はいつもこの位だとか。すごく気持ちのいいお店なので、これから頻繁に利用するつもり。


Monologue


30th Aug 2004

depthContorollerクラス

天気が悪いのに出かけたら、案の定、帰り道でもろに台風の被害を受けてしまった。
久しぶりに、「横殴りの雨」ってやつを経験した。

で、話は全く変わって、ASの話。
ムービークリップの深度管理なんだけど、MovieClip.swapDepths()だけでは使い勝手が若干悪い。
Flashのオーサリング時のように、「前へ」とか「最背面へ」とかやりたいわけだ。
他のMCの深度も勝手に変更してしまうので、OOP的には反しているような気がするけど、それでもできたほうがいい時だってある。
今回の僕の場合、万華鏡の破片の深度変更は手軽にやっておきたい。

というわけで、新たにカスタムクラスを作成。例によってクラスメソッドを何種類か実装している。

とりあえず、サンプル
あと、ソースファイル

depthContoroller.changeDepth(targetMC:MovieClip, targetDirection:String)

引数:
targetMC
深度を変えたいMC

targetDirection
“highest”,"higher”,"lower”,"lowest"のどれか。

戻り値:移動先の深度

これがメインのメソッド。
targetMCに設定したMCをその階層の中の任意の深度に移動させる。
例えば、

_root.createEmptyMovieClip("A_mc",1);
_root.createEmptyMovieClip("B_mc",3);
_root.createEmptyMovieClip("C_mc",-5);
newDepth=depthController.changeDepth(C_mc,"highest");

と記述すると、C_mcの深度が3になり、他のMCの深度が1ずつ下がる。
また、newDepthには3が代入される。

他のメソッドに関しては、中のコメントを読んで下さい。
特に対価などは求めませんが、役に立ったら教えてください。
コード上、もっといい書き方があった場合も教えてくれるとうれしいです>上級者の方々
こうやってblogに公開してるけど、実は自分のための忘備録でもあったりして…。


Flash


26th Aug 2004

transColor クラス

マイペースで作ってる万華鏡のFlashでカラーミキサーが必要になった。
一般公開を考えると、専門的なRGBで数値を操作するよりも、HSVのミキサーで直感的に操作させたほうがわかりやすそう。実際にはASのColorクラスの関係上、内部的な処理はRGBに直してから行わなくてはいけないのだけど、FlashにはデフォルトでHSVとRGBを相互変換する関数は用意されていない(はず)

比較的メジャーな処理だと思うから、誰か便利なサンプルでも公開してくれてないかなぁと思ってググってみたのだけど、Flashのサンプルに関しては全く見つからない。Cとか他言語のやつならアルゴリズムの解説つきでいろいろあるのに。
とりあえず、他言語のソースコードを頑張って読んでいたら処理の計算自体はそれほど難しくはないみたい。(なぜ、この計算をするのか?っていうのは、殆どわからないけど…)これなら、うまく翻訳すればASでも動くようになるかも。

ってわけでOOP本を参考に、相互変換を行うクラスメソッドを持つクラスを作ってみた。

transColor Class(暫定版)

参考にしたアルゴリズムに少し問題があるのか、Flashオーサリング上のHSV変換とは若干の誤差が出るけど、それほど気にするレベルではないと思うので、とりあえず公開。使い方は以下の通り。

transColor.HSVtoRGB(h,s,V)
引数:
0 <= h < 360
0 <= s <= 100
0 <= v <= 100
戻り値:オブジェクト
使い方:
クラスパスを設定し以下の様にコードを記述
//ここから
myObj = new Object();
myObj = transColor.HSBtoRGB(0,100,100);
//ここまで
myObj.r = 255 myObj.g = 0 myObj.b=0
が返される。

transColor.RGBtoHSV(r,g,b)
引数:
0 <= r <= 255
0 <= g <= 255
0 <= b <= 255
戻り値:オブジェクト
使い方:HSVtoRGBと同じ

特に対価などは求めませんが、役に立ったら教えてください。
コード上、もっといい書き方があった場合も教えてくれるとうれしいです>上級者の方々


Flash


23rd Aug 2004

箱根

040823.jpg

日、月と家族旅行で箱根へ行ってきた。
現地集合ってことで、僕は新宿から小田急で箱根へ行き、有名な登山鉄道ってやつで箱根の上のほうへ。この箱根登山鉄道、世界でも屈指の傾斜を登る鉄道らしく、どんどん山の中を突き進んでいく。
うまいこと前のほうに座れたので、一人でD70を持って激写。一人でデジ眼構えてニコニコしているやつは、周りの目には、かなりのマニアに写ったに違いない。

んで、その後、美術館でピカソの絵とかを見て、温泉へGo。

たっぷり露天風呂に使って日ごろの疲れを癒してまいりました。
(さすがに風呂で写真はとれなかった。。)

よし、明日からもがんばろっかな。


Monologue


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