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小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
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June, 2004 1/1pages
16th Jun 2004
FLASH OOP
昨日、前回のF-siteセミナーじゃんけん大会で勝ち取った、FLASH OOPがうちに届いた。
最近はちょっとFlashから離れ気味なんだけど、とりあえず一通り目を通してみたところ、頭から煙が…。きゅぅ…って感じでベッドに直行(汗)まじ、かなり難しいよこの本。いきなり、AS2.0から始まってるしねぇ。間違っても、Flash初心者や絵描き系の人が手を出す本じゃないね。
ただ、局地的に需要は凄く高そう。国内では今までまったく無かった類の本だから。
プログラマー上がりのFlashAS使いの人は「OOP」についてもある程度の理解があるから、「クラス」とか「インターフェース」とか言われても分かるだろう。しかし、僕のようなFlashからプログラムっぽいことを勉強し始めた人間には、Flashのリファレンスでは完全に初歩の初歩しか理解不能…。とりあえず、「バイブル」は2冊とも読破しているので殆ど自由にスクリプトはかけるんだけど、さらにステップアップしたい場合って、Amazonで洋書のFlashOOP本を取り寄せるか、多言語の本を購入するしかなかったんだよね。
そんなときに、登場してくれたのがこの「FLASH OOP」マジで僕には待望の一冊。
そういえば、高校時代に「バイブル」を読み始めたときも、かなり頭がクラクラきてたし。でも、いつのまにか殆ど理解するまでに至ってるのよねぇ。ということは、このFLASH OOPのほうも、たくさん読み込んで活用できるところは活用していけば、いつのまにか使いこなせるようになるのだろうか?
まぁ、「どうせダメならやってみよう」ってことで、やってみましょうか。
12th Jun 2004
Mr.childrenコンサート:シフクノオト
何か、月一更新だなぁ。。
Mr.Childrenのコンサートのために横浜アリーナまで行ってまいりました。
まぁ、「魂のレビュー」みたいなことは疲れるのでやらないけど、意外性有り、ファンサービス有りでかなり楽しめる内容だったかと。
でも何か、ミスチル聞いて感動してるのと同時に、やっぱり違う考え方が頭の中に沸いてきた。
(ミスチルの歌詞って深いから凄く考えさせられるんだよねぇ)
こういったイベント物に行くと毎度のように浮かんでくる気持ちなんだけど、
「ステージの上に立っている人は一体どんな気持ちなんだろう」と
多分、彼らが一番、久しぶりのライブに対して慨深いものがあるんだろうね。1万人以上の中で一番。思いの重さに順番なんてつけられないけど、でもやっぱり次元が違うと思う。消費者と供給者では。ほんと、これだけの人数を一斉に黙らせたり、歌わせたり出来る力ってすごいよ。1000人くらいの前で話をしたことっていうのが、昔あったんだけど、それだけでも、もの凄い不安と興奮があったものなぁ。比べるのも烏滸がましいけど、あれの10倍以上か。しかも聴衆の真剣さが段違い。一挙手一投足を注目しているんだもの。昔の歌にあったけど、2万以上の瞳の光を集めてるその感覚って、一度体験してみたいよね。
まぁ、それまでの道はかなり険しそうだけど。ライブ中に考えてみて、多分あのクラスのハコを何らかの力でいっぱいに出来る人は国内で100人はいるだろうけど、1000人はいないだろう…くらい?(かなり曖昧だ。。)ということを踏まえると、あの場所に立てるのは100万人にひとりの確率(アマアマで10万人にひとり?)?あぁ、宝くじより確率高いのね。どちらにせよ、凄い確率だ。。
でも。やっぱり向こう側からの眺めを見てみたい。ネット上のバーチャル世界で100万のアクセスをとることは可能かもしれないけど、やっぱりリアルワールドの空気感(グルーブ感っていうの?)は明らかに違う。
すぐに実現することは不可能だろうけど、長期計画で何か出来るかどうか検討してみよう。





