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avatar 小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
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11th Apr 2008

京都一日目

5000円の夜行バスに間に合うように4600円のタクシー代を払うという無駄を冒しつつも、何とか京都行きのバスに乗車。僕には一度とんでもないことをやらかしている前科があるので、無事にバスに乗れたことがある意味奇跡かもしれない。

僕が今回滞在している宿は、月光荘といういわゆるバックパッカーズ。ドミトリー1週間で僅か1万円という破格っぷりは貧乏旅行者にはありがたいものです。そもそも一人旅なんだから個室のホテルにお金をかける必要なんて全くないし。建物は古い町屋をそのまま利用しているので、むしろ京都に来ている気分が味わえておいしいかもしれない。
実際、一晩目にして早くもスタッフや他の宿泊客の人たちと打ち解けてしまいました。これぞ、まさにバッパーの醍醐味でしょう。昼間はのんびり写真を撮って、夜は誰かとダラダラ語るというスローな生活。東京での慌ただしい日々とは正反対の暮らしの中で、いろいろなことを見つめ直してみようかと思ってます。

カフェ さらさ西陣
カフェ さらさ西陣
廃業した銭湯をそのまま活用した、その店の佇まいはかなり独特。コンセプトレベルでは個人的なベスト3に間違いなく入ってきそう。何か一冊本を持ってゆったりとした午後を過ごすのに最適。

大徳寺 高桐院
大徳寺 高桐院
宿から徒歩10分。本堂から庭へと通り抜ける空気の流れが爽やかで気持ちがいいです。時間の関係で他の伽藍にはまだ行けていないので、時間を見つけて挑戦したいですね。

哲学の道
哲学の道
前日まで降り続いた雨の影響で桜は既に散り始め。今日も曇り空で、結局、ピンクとブルーのコントラストを撮ることはできず。それでも、小川沿いに立ち並んだ桜の木から舞い散る花は圧巻で、気が付いたら、2時間近く重いカメラ一式を持ちながら歩き通してしまいました。

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photos, Travelogue


8th Apr 2008

京都へ

突然ですが、今から深夜バスに乗って京都に行ってきます。

久しぶりの長期休暇を利用して、7泊10日(車中泊2)というそこそこのロングステイをする予定です。
時間があったら大阪とか神戸とかにも行ってみたいですね。

例によって頭の中では天頂バス(Mr.Children)がヘビーローテーション中。
昔オーストラリアで経験したものと比べると小さなものですが、やっぱりこの旅の前の高揚感は気持ちがいいです。

宿はWiFi完備らしいので、撮影した写真とかはその日のうちに整理しつつアップしていきたいですね。
ここ数日湿った天気が続いてましたが、まだ桜が残っていますように。


Travelogue


11th Feb 2008

[翻訳]コリン・ムックの「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR」セミナースライド

もう、ひと月近く前のことになりますが、1/15 に行われた、コリン・ムックの「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR」で使用されたセミナースライドを完全邦訳しました。
[邦訳版はコチラから]
セミナー自体は同時通訳なしで問題なく理解できる内容だったので、これなら大丈夫だろうと軽い気持ちで翻訳にボランティアとして立候補してみたのですが、意外と時間がかかりましたね。

何が難しいって、日本語での専門用語。よくよく考えたら、僕はこの手の情報は殆ど英語で勉強していたので、修飾子だとか、識別子だとか、もう分けわかんない(汗)
スライドにも書きましたが、用語はあくまでも用語なので、その言葉の指し示す本来の意味や性質を理解しようとすることを、僕としてはおススメいたします。

まぁ、なんだかんだ言っても、一応形になったので良しとしましょうか。
数年前に「世界一わかりやすいFlash」という本の執筆に関わったことがあるのですが、今回の翻訳は、その時に鍛えられた日本語力と、今まで勉強してきた英語力がうまく融合してできた結果なので、自分の中ではなかなか感慨深いものがあります。常日頃から言っていますが、複数のスキルは掛け算的に作用すると僕は信じているので、これからも引き出しを増やしつつ、その中身も増やしつつな生活をしていきたいですね(引き出しを増やしすぎると、収集が付かなくなって大変な気もするけれど)

あと、この翻訳を通して個人的にも、よりActionScriptの基本に対する理解が深まりました。学問に王道なしとは言われていますが、「人に教えることこそが最良の学習法」というのもまた通説ですね。自分自身が、その対象を理解しなければ、人に教えることなんて到底無理ですから。翻訳というのは、他のすごい人の言葉を自分なりに噛み砕いて、日本語に焼き直して他の人に伝える作業なわけで、かなり自分のスキルアップにもつながるでしょう。できるならば、今後、何らかの形で翻訳という仕事にも関わっていけたらいいなと思います。

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Monologue, Flash


3rd Feb 2008

大学に入ってみようかと

この春から大学にでも入ってみようかなと検討中です。

オーストラリアから帰ってきて以来、もう一度海外に出て、大学院とかでビジネスの勉強をするのもありかなぁとか考えていたのですが、驚愕の事実が発覚。そもそも、僕は修士課程に進むために必須な学士の単位を持っていない!オーストラリアに行くために学校辞めてるから。まぁ、当時の決断自体は全く公開していないのですけどね。もしあの時、留学を決意していなければ、こんなことを考えることも、英語でBlogを書いてみるなんてこともしていないわけですし。

とにかく、必要と思ったら始めればいいわけですよ。
んで、そのポリシーからいくと、本気で大学院留学とかしたくなってしまったときのために、最低でもスタートラインには立っておいた方がいい気がするんですよね。たとえ、MBAの価値低下が叫ばれている昨今であろうとも。

実際、僕が行こうとしている大学は全日制ではありません。「行く」という言葉は語弊がありますね、実際は通信制を「取る」だけなので。何回かは実際に教室に行って授業を受ける必要がありますが、かなりフレキシブルなので仕事への影響も最小限で済みそう。あと、実はこの学校のコースを昔とっていたことがあって、単位がまだ有効なので、2年で学士(準じゃないよ)の単位が取得可能と。僕が今からやろうとすることを、世間一般では「学歴ロンダリング」と呼ぶこともあるらしいのですが(汗)、実際に仕事ができれば関係ないのです。っていうか、仕事が出来れば学歴自体も関係ないですか?まぁ、そんなわけでMBA自体はまだ迷いがあるのですが、前述の通り「そのとき」が来た際に縛られたくないので、学士号だけでも取得はしておきます。

なんか、普通の日本人には、僕の行き方ってきっと珍妙に映るんでしょうね。高校時代の殆どの友人は既に大学を卒業していますし、この春には修士号取得予定っていう人たちもちらほら。でも、自分の勉強の仕方には自信がありますよ、常に目的と情熱を持ってやってますから。そうやって、今までやってきて、ウェブの仕事がそれなりに出来るようになって、英語も使いこなせるようになってきたのですから。次もこんな感じで、うまくやれればいいなと思っています。

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Monologue


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