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小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
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3rd Feb 2008
大学に入ってみようかと
この春から大学にでも入ってみようかなと検討中です。
オーストラリアから帰ってきて以来、もう一度海外に出て、大学院とかでビジネスの勉強をするのもありかなぁとか考えていたのですが、驚愕の事実が発覚。そもそも、僕は修士課程に進むために必須な学士の単位を持っていない!オーストラリアに行くために学校辞めてるから。まぁ、当時の決断自体は全く公開していないのですけどね。もしあの時、留学を決意していなければ、こんなことを考えることも、英語でBlogを書いてみるなんてこともしていないわけですし。
とにかく、必要と思ったら始めればいいわけですよ。
んで、そのポリシーからいくと、本気で大学院留学とかしたくなってしまったときのために、最低でもスタートラインには立っておいた方がいい気がするんですよね。たとえ、MBAの価値低下が叫ばれている昨今であろうとも。
実際、僕が行こうとしている大学は全日制ではありません。「行く」という言葉は語弊がありますね、実際は通信制を「取る」だけなので。何回かは実際に教室に行って授業を受ける必要がありますが、かなりフレキシブルなので仕事への影響も最小限で済みそう。あと、実はこの学校のコースを昔とっていたことがあって、単位がまだ有効なので、2年で学士(準じゃないよ)の単位が取得可能と。僕が今からやろうとすることを、世間一般では「学歴ロンダリング」と呼ぶこともあるらしいのですが(汗)、実際に仕事ができれば関係ないのです。っていうか、仕事が出来れば学歴自体も関係ないですか?まぁ、そんなわけでMBA自体はまだ迷いがあるのですが、前述の通り「そのとき」が来た際に縛られたくないので、学士号だけでも取得はしておきます。
なんか、普通の日本人には、僕の行き方ってきっと珍妙に映るんでしょうね。高校時代の殆どの友人は既に大学を卒業していますし、この春には修士号取得予定っていう人たちもちらほら。でも、自分の勉強の仕方には自信がありますよ、常に目的と情熱を持ってやってますから。そうやって、今までやってきて、ウェブの仕事がそれなりに出来るようになって、英語も使いこなせるようになってきたのですから。次もこんな感じで、うまくやれればいいなと思っています。
7th Jan 2008
2008
先日、高校時代の仲間が集まる同窓会があったのですが、そこで感動したのが、当時「自分はこれがやりたい」と言っていた人たちの殆どが、若干の誤差はあれどちゃんとその方向に進んでいるということ。音楽家、司書、自衛官、弁護士、医者などなど、それだけの能力を持った人たちが集まった学校なんだという自負はありますが、やっぱり具体的な何かを目指している目っていうのはすごくかっこいいですよ。夢は願わなければ叶わないと言われていますが、常に目標を持って生きたいということを再認識させる出来事でした。
まぁ、そんなわけで2008年になってしまいました。同窓会以外でも正月早々いきなり様々なことを考えることになり、ちょっと今は不思議な高揚感を感じています。
振り返ってみると、2007年は僕にとって「安定」の年でした。年頭は入院したり祖母が他界したりと厄年っぷり全開だったのですが、それでもジムや図書館などを組み込んだ六本木での新しい暮らし、英語力の定着など、ここ数年の中では群を抜いた安定度です。
対して、今年は意識的に「変革」の年にしようかと。他人の目からすれば、まだフラフラしている状態なのかもしれませんが、個人的には「お前ちょっと落ち着きすぎなんじゃない?」と突っ込みたくなる部分も多いので、もっと自分が面白いと思えることを追求していこうかと。もちろん、ただ刹那的に生きていくという意味じゃないですよ。僕は完璧な未来志向なので、この「安定」が将来に対する「停滞」なんじゃないかと、「不安」でいっぱいなのです。
具体的な考えは、まだ頭の中でうまく整理し切れていないので、また近いうちに。
27th Dec 2007
リニューアル
いやぁなんとか、年内リニューアルに間に合いました。
ほんとはクリスマスに間に合わせたかったのですが、24日なだけに24をぶっ続けで見るという企画が入ってしまい、最後の詰めの作業できず。しかも、サーバー引越しをかけたら若干のトラブル発生でちょっと見苦しいところを見てしまった人たちもいるかもしれません。まぁ、年を越さなかったのでセーフということで。
前回のデザインは2006年の8月にメルボルンの伯母の家に引きこもっていたときに作ったもの。まぁ、あれは自分の中ではかなり満足な部類に入っていたのですが、冷静に見直してみるといろいろと不満な部分も出てくるものなのです。というわけで、今回は以下の部分を念頭においてページのデザインをしてみました。
- スペースを調整
前回のデザインで一番気になっていたところはこれなんですよね。横幅800pxの画面まで意識して作っていたので横幅が狭い。そして、デザインエレメントの関係で縦のスペースは無駄にある。細部にはこだわっていても全体を俯瞰すると間延びして見える感は否めなかったので、今回はかなり余白を意識して調整してみました。 - 日本語版タイトルも表示
実は、以前から日本語のタイトルは付けていたのですが、システム的に厳しい関係でこの部分は英語で共用にしていました。しかし、今回はこれを遂にバイリンガル化!といっても、システム的な問題が解決されたわけではなく、これと引き換えに前後のエントリーを表示する機能が使えなくなってしまいました(ExpressionEngineで該当の機能を使用すると、共用のタイトルつまり英語版が表示されてしまうので…)この部分は、今後なんとかフィックスする術を研究していきたいですね。 - 何気にAJAX
最近、仕事で使い始めたjQuery、これがナカナカ楽しい(笑)。イヤミにならない程度にアニメーションを散りばめてみました。
とりあえず、今のところはこんな感じです。リニューアルをしてみて改めて気づくのが、ExpressionEngineの柔軟性の高さ。若干、タイトル周りに制約が加わっていますが、それはかなり強引にバイリンガル化のテクニックを使用しているから。それ以外は内部的に複数のBlogを統合したり、phpで小さなカスタムファンクションを作ったりと、もう、やりたい放題なわけです。それにも関わらず、吐き出すコードには殆ど無駄がない(今回もXHTML+CSSでちゃんとバリデートされます)
これなら、日本でもExpressionEngineはもっと広まるべきだと思うんですけどねぇ。
30th Nov 2007
英検受かった
一月ぶりの更新なんですが、ちょっと自慢しちゃっていいですか?
遂に、英検一級に合格してしまいましたよ。自分でもビックリ。合格率15%程度の狭き門ですよ、これ。
スコアは、一次、二次ともにギリギリで通っているだけで、もう一息な感があるのは否めないのですが、合格は合格なのです。
英語が使えるようになりたくてオーストラリアに旅立ったのが2005年の2月末、そろそろ3年が経とうとしていますが、その間の成長を振り返ってみると自分もなかなか頑張ったかなと思います。昔書いた英語見ると、相当恥ずかしいし(笑)
まぁ、実際に一級というものを取得してみても、まだまだだということは自分が一番痛感しています。雑誌を読んでいても知らない単語が大量に出てくるし、職場で外人チームと話していてもテンポについていけてないし、自分の思い描く姿には程遠い。
例によって「高ければ高い壁のほうが 登った時 気持ちいいもんな」「望んでいればいつまででも成長期」を合言葉に勉強を続けていこうかと思います。





