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小野田 智(オノダサトシ)
日本でWebデザイナーとして活動後、英語習得のために渡豪。18ヶ月の修行期間を経て帰国後、Web業界に復帰、某社にてデザイナーとして勤務中。
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- 28th September 2009
携帯壊れました。 - 30th December 2008
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28th Sep 2009
携帯壊れました。
もう、9月も終わりだというのに、今年初めての更新です。
そして、こんな話題。
帰国以来愛用していたdocomo 902is が不慮の事故(水没)によりお亡くなりになりました。まぁ、3年も使用していたので、使えなくなったこと事体はしょうがないかと。形あるものはいずれ壊れる運命なのです。
んで、近くのドコモショップで復旧&機種変更の検討をしたところ、少し気になっていた機種でデータ復旧費用込みで7万弱とな!ちょっと、この時期にその出費は痛すぎる…。
そこで、どうせ払う金額が大して変わらないのならばと、前からずっと気になっていたiPhone3GS(32G) を一括払いで購入してしまいました。さようならドコモさん。
ちなみに、水没のため3年間ためこんだアドレス帳が吹き飛んでおります。
まぁ、ナンバーポータビリティー使用のため電話番号は変わりませんので基本的に電話していただければ通じるはずです。
また、メールアドレスは以前のもののドメインがsoftbank.ne.jpに変わっただけです。ただ、iPhoneでのGmail利用がかなり便利そうなので、今後の携帯へのメール連絡も、satoshionoda[あっと]gmail.comへいただけますと助かります。
どうせなら64G版が出るまで待ちたかったのですが、全体の印象としては「今まで買わなくてゴメンなさい」と反省したくなるような楽しさ。やはりApple製品は持つ悦びを刺激することに長けてますね。
さて、ここで、唯一の問題点が。
僕の部屋でソフトバンクの電波が全く繋がらないのです。
六本木のど真ん中だというのに。
wifiにはつながっているのでネットは快適なのですが(なので、僕への連絡は必ずGmailを使用されることを強くオススメします)さて、この電波問題、どうしようかな。。
なお、固定電話もありますので、僕が電波の届かない所にいそうなときは、当面はそちらにお願します。
22nd Apr 2008
京都八日目~旅を終えて
最終日はお土産買い物ツアーで市内を自転車でクルクルと。普段、東京の坂に苦しめられている身としては、京都の緩やかな坂なんて無きに等しいもの。やっぱり市街地での最強の乗り物は自転車ですよ。
宿に戻ってからは、例によって共有スペースでダラダラと。ゆったりとした時間の流れがとても心地よかったです。肩肘を張らずに、自然体のままで他の人と長いこと接したことって、実はかなり久しぶりかもしれない。
多分、今回の旅での一番の収穫は、この月光荘周辺の人たちとの出逢いなのではないかと。ロハスなんて陳腐な言葉では片付けられない、愉快でスローな生活を送る人たち。
都心に住んで、高層ビルに通い、高級レストランで食事をするという、虚栄心の塊のような自分の生活とは正反対。自分の今の仕事や暮らしにはそれなりに誇りを持ちつつ、満足もしていますが、こういう生き方もあるんだよなぁと軽くアイデンティティクライシスでした。
まぁ、それが無いものねだりだったり、自分が影響されやすい性格だったりすることは考慮に入れなくてはいけないのですが。実際、彼らは彼らで思い悩む部分もあるようですし。
一応、帰りの深夜バスやその後思索でたどり着いた結論は、環境はどうであれ、今を精一杯に楽しみつつ、明日への希望を持って生きていくことが大切だなと。まだまだ、東京でやり遂げたいことは大量にあります。充電もきっちりできたことですし、次の休憩場所まで全力疾走したいです。
11th Feb 2008
[翻訳]コリン・ムックの「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR」セミナースライド
もう、ひと月近く前のことになりますが、1/15 に行われた、コリン・ムックの「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR」で使用されたセミナースライドを完全邦訳しました。
[邦訳版はコチラから]
セミナー自体は同時通訳なしで問題なく理解できる内容だったので、これなら大丈夫だろうと軽い気持ちで翻訳にボランティアとして立候補してみたのですが、意外と時間がかかりましたね。
何が難しいって、日本語での専門用語。よくよく考えたら、僕はこの手の情報は殆ど英語で勉強していたので、修飾子だとか、識別子だとか、もう分けわかんない(汗)
スライドにも書きましたが、用語はあくまでも用語なので、その言葉の指し示す本来の意味や性質を理解しようとすることを、僕としてはおススメいたします。
まぁ、なんだかんだ言っても、一応形になったので良しとしましょうか。
数年前に「世界一わかりやすいFlash」という本の執筆に関わったことがあるのですが、今回の翻訳は、その時に鍛えられた日本語力と、今まで勉強してきた英語力がうまく融合してできた結果なので、自分の中ではなかなか感慨深いものがあります。常日頃から言っていますが、複数のスキルは掛け算的に作用すると僕は信じているので、これからも引き出しを増やしつつ、その中身も増やしつつな生活をしていきたいですね(引き出しを増やしすぎると、収集が付かなくなって大変な気もするけれど)
あと、この翻訳を通して個人的にも、よりActionScriptの基本に対する理解が深まりました。学問に王道なしとは言われていますが、「人に教えることこそが最良の学習法」というのもまた通説ですね。自分自身が、その対象を理解しなければ、人に教えることなんて到底無理ですから。翻訳というのは、他のすごい人の言葉を自分なりに噛み砕いて、日本語に焼き直して他の人に伝える作業なわけで、かなり自分のスキルアップにもつながるでしょう。できるならば、今後、何らかの形で翻訳という仕事にも関わっていけたらいいなと思います。








